Q&A よくある質問集

申込前や体験会でよく聞かれる質問を集めました。バイオリンを弾いてみたいけど・・・疑問や不安に思うことがあれば参考にしてください。

体験会の参加は必須ではありませんが、体験会に参加した場合は楽器を持ち帰りできるので、その日から練習を始められる利点があります。体験会に参加せずレッスン受講する場合でも臨時の持ち方講習をご案内していますので、体験会の参加者と同じ条件でレッスンを始められます。
体験会の詳細はこちらをご参照ください。

1日の練習の目標時間は10分です。「たった10分!?」と短く思われるかもしれませんが、持ち方に慣れるまではバイオリンを構えるだけで疲れてしまうので、無理のないよう1日10分から始めていきます。慣れてくると20分でも30分でも練習を続けられるようになりますが、最初から20分、30分という目標を設定すると続けることが苦しくなってしまいます。まずは1日10分、楽器に触ることから始めましょう。

人によって癖や得意・不得意が違うので、一概に何が難しいと言い切ることができません。これまでの受講者もそれぞれの難しさをコメントしています。「6週間レッスンに参加した親子の声」をご参照ください。

当レッスンでは楽譜を使わず指導しているので、楽譜が読めなくても問題ありません。バイオリンを弾くことに、楽譜を読める・読めない、音楽の授業が得意・不得意は関係ありません。大切なのは「バイオリン弾きたい」という熱意。その上で楽譜が読めたりピアノを弾ける場合にはレッスンの進度が速くなることもありますが、入門者のうちは何より「バイオリン弾きたい」の気持ちが上達の秘訣です。

ピアノを習っている小学生も多数参加しています。発表会直前、コンクール直前でも参加する人もいます。当プログラムは期間が決まっているので目標が明確です。「ピアノ習っているから無理」ではなく、むしろピアノを習っているから他の楽器への興味関心も強く、短期でも上達しています。ピアノ以外の楽器にも興味があるなら、参加をお勧めします。

当レッスンは、大人も一緒に受講してください。最初に楽器の扱い方や準備の仕方から練習しますが、楽器を安全に扱うために大事な部分なので、ここは大人も一緒に覚えてほしいところです。加えて、入門者のうちは楽器を構える姿勢が安定しません。自宅の練習では大人に姿勢を見てもらう必要があるので、小学生は「弾く人」、大人は「サポートする人」の役割分担で練習していきます。

 

当プログラムは親子とも楽器経験がないことを前提として構成しています。レッスンでは保護者にも練習(指導)方法を指導していますので、大人も一緒にバイオリンを学ぶ意識があると一層楽しめます。バイオリンは「どうしたら良い音がでるか」を考えて弾かないと、なかなか良い音が出ません。隣で見ている大人の方が欠点に気づきやすいので、どこを直したらいいかを一緒に考えながら、大人は「指導の仕方」を練習していきましょう。

家での練習に必要になるので、保護者には実際に手を動かして指導方法を学ぶことをお勧めしています。このため、レッスン中に動画を撮影している余裕はほぼありません。初心者が間違えやすい内容や演奏のお手本は、動画の教材として配信しているので、こちらをご利用ください。

調弦時はお手持ちのチューナーを使っても構いません。ただし、初回レッスンでは指定アプリを前提としてチューナーの使い方を説明します。お手持ちの機器についての説明や使い方の質問には、講師はお答えできかねます。

Zoom操作に特別な知識は必要ありません。スマホ、PCいずれの場合でも専用アプリ(無料)をインストールすれば使えます。音量操作が分からない等でレッスンに遅れるケースが見受けられますので、Zoomの利用が初めての場合は初回レッスンを受講する前に操作方法(音量調節、ミュート、ノイズ抑制機能の最小化)をご確認ください。ノイズ抑制機能の最小化については、設定方法を事前にメールでご案内します。

スマートフォンだけでも受講できます。ただし、スマートフォンは画面が小さいので、HDMIケーブルでつないでテレビに投影することをお勧めしています。スマホ画面をテレビに投影する際に必要なケーブルは機種によって異なりますので、こちら(外部ページ)をご参照ください。

受講者都合でレッスンを欠席した場合の振替はありません。あとから「レッスン日時を変えて欲しい」等、個別のご要望はお受けできませんので、事前にスケジュールをご確認ください。期間内であれば追加でレッスン(有料(3,300円/回))を受講することは可能です。

レッスン日程が確定した後は、受講者の都合による変更はお受けできません。レッスンは全部で6回の期間限定ですので、設定された日時でご都合ください。

楽器の破損・汚損・紛失等により従前と同じ使い方ができなくなった場合は、3万5千円を上限として保護者に補償していただきます。初回のレッスンで、楽器の扱い方を学びます。扱い方の指示を守っていれば壊すことはまずありませんが、楽器の扱い・保管に自信がない場合は受講をお控えください。

リモート合奏は義務ではないので、希望しない場合は不参加でも構いません。他の人に演奏を観られるのが恥ずかしい等、個々の事情がありますので、最も満足できる結果で終えられることが着地点です。リモート合奏に不参加でも費用の一部割引・返金はありませんがご了承ください。

練習成果を発表する機会としてリモート合奏の動画を制作します。制作した動画は、当プロジェクトのYouTubeに掲載(一定期間経過後、掲載終了)して参加者にお知らせします。希望者には合奏動画と受講者のソロ演奏動画(伴奏つき)をDVDに加工(有料:3,800円/枚)して提供します。