参加した親子の声

6週間のバイオリンに挑戦した親子の体験談を紹介します。最初は基本の持ち方すら理解できず不安になることもありますが、毎日10分の練習を続けて、6週間後には1曲弾けるようになりました。

レッスン(体験会含む)参加前と後で、バイオリンに対する意識がどう変わりましたか?

「綺麗な音で弾くためにはコツがあるので、毎日練習を積み重ねることが大事なんだと思いました。」

「練習すればするほど上手になる姿は、うらやましいほどだった。プロの演奏家の動画を見るようになり、プロの凄さを改めて実感するようになった。」

「毎日子供が練習している所を見たり、姿勢など一緒に注意しながら見ていると身近に感じます。」

「バイオリンとは縁のない環境だと思っていましたが、やり方によっては日常の中に取り入れる事も可能なんだと思いました。」

「親自身も一緒にバイオリンを弾いてみましたが、想像以上に難しくて、これを頑張って練習している娘をすごいと思いました。」

「バイオリニストは簡単そうに弾いているけど、すごい事をやっていたんだなぁ。」

「オンラインレッスンでもここまでバイオリンを弾くことができるのかと感心した」

バイオリンを体験して、どんな成長が見られましたか?

「バイオリンの演奏を聴く機会があると、弓の動きなどを観察するようになりました。」

「すぐに諦めるかと思いましたが、上手くできるまで練習を続けていました。音程が違うと自分で直しながら弾いていました。」

「自分で考えて、出来ないことを言葉で伝えようとしたこと。自分から積極的に練習したり、先生に質問できるようになった。」

「丁寧に物を扱うことや、物事をやり通す気持ちを持てるようになりました。」

「何事も出来ないとすぐにまわりに助けを求めたり諦める子でしたが、粘り強くなりました。」

家での練習で、難しかったことは何ですか?

「バイオリンの構え方や弓の使い方。正しい位置をキープし続けるのが、大変でした。」

「始めの頃の調弦。D4の音がなかなか合わず苦労していました。慣れるとすぐできるようになったので、あの頃の苦労が懐かしいです。」

「最初のころは本当にすぐに疲れてしまって集中力が続きませんでした。身体が楽器に慣れてきたら10分の練習も続くようになりました。」

「練習中につい厳しい口調になってしまい、音楽の楽しみを半減させてしまったかもしれないことは、後悔しています。」

「上手く弾けないと納得できるまで弾き続けるので、練習がなかなか終わらなかった。」

レッスンに参加して良かったことは何ですか?

「いつか弾いてみたいと思っていたバイオリンを弾く夢が叶ったこと、本物の楽器を体験できたことです。」

「今まで何事も中途半端に三日坊主に終わらせてきてしまったこと、諦めてしまったことが幾つもありました。毎日続けることで本当に出来るようになるんだ、と改めて実感しました。」

「反抗期手前で親の話を素直に聞かなくなってきた中で、今回、ひとつの事に親子一緒に取組めたのは良い思い出です。」

「頑張って達成したときの喜びを知ることができました。」

「周囲にバイオリンを習える環境がほぼない場所で、機会を得ることができたのは本当に良かったと思います。」

「子どもの兼ねてからの希望が叶った。挑戦の機会が与えられてよかった。」

これからバイオリンに挑戦する親子に一言

「はじめは楽器を持つことさえぎこちない感じがしますが、一曲弾けたときはすごく感動します!」

「最初は曲を完成させられるか不安だと思いますが、先生に教えてもらったことを毎日練習すれば必ずできるようになります!」

「子供があまり弾けない時に、ついつい怒りモードになりそうなときは、自分で弾いてみるとあまりに難しく、冷静になる自分がいました。おすすめです。」

「先生がおっしゃる通り、正しい姿勢で弾くと本当に綺麗な音が出ます。腕が疲れて姿勢が崩れると音も乱れます。姿勢を保てるように疲れる手前で休憩を入れながら練習をすると正しい姿勢が早く身に付くと思います。」

「毎日 忙しい生活の中、子供の為に時間を作ることって、時には億劫になってしまいがちですが、期限があるので それまでは子供に付き合って下さい。6週間後には やり切ったと誇らし気な子供の ちょっと大人な顔が見られると思います。」

「毎日少しずつ練習していると、ある日突然弾き方がわかるようになります。そこまでいけば練習が一気に楽しくなるので、頑張ってください。」

「遠回りでも姿勢や持ち方など、最初の講義を大切にすることです。ここは親がしっかり聞いて理解して子供に説明できるようにした方がいいと思いました。」