バイオリン継続コース(オンライン)

レッスン方針

テレビやYouTubeで観るバイオリン演奏のように自在に弾きこなすには何年もの積み重ねを要します。

しかし「いつか数年後に弾けるようになるため」に、今バイオリンに感心のあるこの時間を基礎練習だけに費やしていては、大人だってすぐに飽きてしまいます。

「未来のために今我慢する」というのは子どもならなおさら耐えられません。

ですから、当レッスンでは教本を用いて基礎技術を高めつつ、弾きたい曲があればその都度、希望を交えて指導しています。

あまりにもレベルが違いすぎるときは「原曲通りだと難しいので、簡単バージョンの楽譜から取り組みましょう」「先にもう一つの希望曲から取り組みましょう」等の提案をすることはあります。

弾きたい曲を優先するあまり、技術が追いつかなくて思うとおりの完成度に仕上がらないことも多々あります。一度現実に直面すると、基礎技術の練習の必要性にも納得できるはずです。そうしたら、しばらく基礎練習を重ねて、また新しい曲に挑戦しましょう。

楽しいと思ったバイオインを楽しく弾き続ける、が当レッスンの方針です。

ワークショップ・音楽体験

通常のレッスンに加えて、以下のワークショップ等を開催(不定期・都度募集)します。

  • アンサンブル体験会
  • 弦楽器工房見学
  • オーケストラ体験
  • 音大生インタビュー
  • 試奏会

継続レッスンコース

レッスンは1ヶ月または3ヶ月ごとの更新制です。冬休みだけレッスンお休み、受験期だけお休み、等の調整も可能です。

◆1ヶ月コース

30分×3回(1ヶ月毎に更新)
9,900円(税込)/ 1ヶ月

◆3ヶ月コース

【a】30分×6回(3ヶ月毎に更新)
19,800円(税込/ 3ヶ月
【b】30分×10回(3ヶ月毎に更新)
26,400円(税込/ 3ヶ月

楽器レンタル

3,500円/1ヶ月

レッスン曜日・時間

日~土(年末年始等、一部予約外期間あり)
18:00~21:00
30分/回

【レッスン日の決め方】
希望の日時枠と担当講師のスケジュールをすり合わせて調整します。学業やお仕事のスケジュールに合わせて個々にレッスン日程を調整しています。

<例1> 修学旅行と運動会でレッスンは3週お休み、行事後に連続で受講。
<例2> 冬休みは帰省するのでレッスンはお休み、年明け2学期が始まってから再開。
<例3> 受験期は数ヶ月お休み、試験後にレッスン再開。

楽器はどうする?

当レッスンで貸出(レンタル)する楽器は、入門者用の楽器です。すでに6週間コースを経て音も大きく響かせることができるようになってくると、少々「物足りない」レベルの楽器です。

理想を言えば、中古でも新品でも「自分の楽器」を持ってほしいところ。良い音が鳴る楽器があるとそれだけで気分が高まりますし、大切にしようとメンテナンスにも気を配るようになります。

最初は、楽器の選び方が分からないのは当然です。いくつか楽器店を覗いてみて、気になる楽器を弾き比べて、だんだんと違いや相場感が分かってきます。

安いものを使う、長く使えることを重視して選ぶ、新品で、中古で・・・考え方によって、選ぶ楽器も違ってきます。お値段も、数万円から数百万円と大きな幅があります。いろいろ考えていると楽器を用意するまで時間がかかりますので、納得できる楽器を見つけるまではレンタルを使い続けても良いでしょう。

現在のレンタル楽器で継続

継続レッスンでもレンタル楽器を引き続き利用したい場合は、現在の楽器をそのままご利用いただけます(3,500円(税込)/月)。

未経験で始めた6週間レッスンでは「小さめの楽器から始めましょう」と推奨された人もいます。6週間練習てきたので大きいサイズに変えても良いかもしれません。サイズ交換のご希望・ご相談は申込フォームにご記入ください。

継続開始前に、面談で詳細をすり合わせ

なぜ面談?

たとえば高学年生以上なら、個人の意思や志向がはっきりしています。好き嫌いを言える年齢なら「ただ指示に従うだけの練習」では面白くありません。

とにかく早く好きな曲を弾きたいという人もいれば、各ステップをこなして技術を高めてから課題曲を弾きたい人もいます。

楽しくレッスンを続けられるよう、コース開始前にZoom面談を行って、目標曲、練習の進め方などを決めていきます。

面談でお話しすること

Zoom面談は15~20分程度です。どんな曲を弾きたいか、どんなことをやってみたいか、ご要望をお聞かせください。

ピアノ経験の有無や楽譜をどの程度読めるか等、教材選びやレッスンの進め方を決めるために必要なことをお聞きします。

楽器のサイズ等、疑問に思うことがあったら面談でお話ください。

各自で用意するもの

6週間レッスンでは楽譜を使っていませんでしたが、継続レッスンでは楽譜を使っていきます。以下が追加で必要になるので、各自でご用意ください。

  • 譜面台
  • 教本(面談後に指定)
  • メトロノーム(無料アプリ)

 

あると便利なもの

  • ピアノアプリ
  • マスキングテープ

継続レッスン申込

レッスン規約をご確認のうえ、下のフォームからお申込みください。

継続レッスン規約を確認し、すべて承知しました。