Q&A よくある質問集

レッスン申込前に問合せの多い内容をまとめました。
 

 


 

Q. 6週間でバイオリンを弾けるようになるのですか?

はい、弾けるようになります。ただし練習を毎日すれば、です。6週間のうちレッスンの回数は6回。6回のレッスンを受けるだけでなく、次回のレッスンまで自宅で練習を続けることで、6週間という短期間でも弾けるようになります。

 

Q. バイオリン体験会の参加は必須ですか?

レッスン申込前の検討機会としてバイオリン体験会を設けていますが、体験会の参加は必須ではありません。体験会では主に持ち方を練習しますので、体験会に参加した場合はその日から家でも持ち方を練習できるようになります。体験会に参加せずレッスン受講する場合はレッスン開始前に臨時の持ち方講習をご案内していますので、体験会の参加者と同じ条件でレッスンを始められます。
体験会の詳細はこちらをご参照ください。

 

Q. 1日の練習は、どれくらい必要ですか?

毎日10分の練習を続けるよう、習慣づけてください。「たった10分!?」と短く思われるかもしれませんが、最初は体力がもたず5分でいったん休憩が必要になります。低学年生なら3分くらいで疲れてしまいます。持ち方に慣れるまではバイオリンを構えるだけで全身が力んでしまうため、すぐに疲れてしまいます。慣れてくると10分でも15分でも練習を続けられるようになります。最初から20分、30分という目標を設定すると続けることが苦しくなるので、まずは1日10分楽器に触ることから始めましょう。

 

Q. 楽譜を読めませんが、バイオリンを弾けますか?

当レッスンでは基本的に楽譜を使わず指導します。楽譜を読める・読めない、音楽の授業が得意・不得意は関係ありません。大切なのは「バイオリン弾きたい」という熱意。ピアノ経験があるなど音楽が得意な場合には、楽譜を使ったり少し進んだ内容を指導することがあります。

 

Q. ピアノを習っていますが、両立は難しいですか?

ピアノを習っている小学生も多数参加しています。発表会直前、コンクール直前でも参加する人もいます。当プログラムは期間が決まっているので目標が明確です。「ピアノ習っているから無理」ではなく、むしろピアノを習っているから他の楽器への興味関心も強く、短期でも上達しています。ピアノ以外の楽器にも興味があるなら、参加をお勧めします。

 

 

Q. レッスンは親も参加しないとダメですか?

バイオリンを弾く前に、最初に楽器の扱い方、演奏の準備、演奏の練習など、バイオリンを習う際に必要な基礎知識を身につけます。ご家庭で楽器を安全に扱うために保護者が知っておくべき内容となります。また、家での練習には保護者の協力が欠かせません。入門者のうちはすぐに姿勢が崩れて正しい音を出せなくなるため、少なくとも姿勢が安定するまでは親と二人三脚で練習する必要があります。これらの理由から保護者のレッスン参加を必須としています。

 

Q. スマホだけでオンライン受講ができますか?

インターネット接続環境があれば、スマートフォンだけでも受講は可能です。ただし画面が小さく動きが分かりにくいのと、目線の高さにスマホを設置しないと弾きにくくなってしまいます。そのため、譜面台にスマホを置いて、専用ケーブルでテレビに投影することをお勧めしています。譜面台は背面がボード状のものが、スマホが落ちにくくてお勧めです。スマホ画面をテレビに投影する際に必要なケーブルは機種によって異なりますので、こちら(外部ページ)をご参照ください。

 

Q. 万一、楽器を壊してしまったらどうなるのですか?

楽器の破損・汚損・紛失等により従前と同じ使い方が出来なくなった場合は、3万5千円を上限として保護者に補償していただきます。初回のレッスンで、楽器の扱い方を学びます。扱い方の指示を守っていれば壊すことはほとんどありませんが、楽器の扱い・保管に自信がない場合は受講をお控えください。

 

Q. レッスンを欠席したら、振替できますか?

受講者都合でレッスンを欠席した場合の振替はありません。あとから「レッスン日時を変えて欲しい」等、個別のご要望はお受けできませんので、事前にスケジュールをご確認ください。期間内であれば追加でレッスン(有料(3,300円/回))を受講することは可能です。

 

Q. あとからレッスン日時を変更できますか?

レッスン日程が確定した後は、受講者の都合による変更はお受けできません。レッスンは全部で6回の期間限定ですので、予定された日時でご都合ください。
 

 
 

Q. レッスン内容を動画で撮影してもいいですか?

家での練習では保護者の役割が大きいため、レッスンでは保護者にも積極的に手を動かしていただきます。保護者には、動画撮影よりも、実際に手を動かして指導方法を体感することをお勧めしています。このため、動画を撮影している余裕はほぼありません。初心者が間違えやすい内容や演奏のお手本は、動画の教材を用意していますのでこちらをご参照ください。

 

Q. Zoomを使ったことがありませんが大丈夫ですか?

Zoomのアクセス方法は事前にメールでご案内します。Zoomの利用が初めての場合は、初回レッスンを受講する前にいちどZoomを起動して必要な操作をご確認ください。これまでZoomが使えなくてレッスンを中断した人はいませんが、Zoomでのレッスンを好まない場合は当プログラム以外のレッスンをご利用ください。

 

Q. 親に楽器経験がありませんが大丈夫ですか?

ピアノ経験があり楽譜が読める等のアドバンテージがある場合には楽譜が読める前提でレッスンを進めることがありますが、当プログラムは親子とも楽器経験がないことを前提として構成しています。家での練習は保護者が指導する必要があるので、レッスンでは保護者にも家での練習方法を指導しています。バイオリンは弾く人が自ら「どうしたら良い音がでるか」を考えて弾かないとなかなか良い音が出ません。保護者も「良い音を出すにはどうサポートしたら良いか」を考えてレッスンに臨むことで、親子二人三脚で上達していきます。

 

Q. 練習しても弾けなかった人はいますか?

全6回のレッスンに参加して毎日10分の練習を続けた受講者は、みな課題曲を弾けました。人によって目標とするレベルが違うので、思う通りの音が出たかどうかは本人次第です。途中から練習しなくなった、レッスンを連続で欠席した等、練習やレッスンを中断したケースでは課題曲が完成しなかった人はいます。

 

Q. リモート合奏はどこで見られますか?

練習成果を発表する機会としてリモート合奏の動画を制作します。制作した動画は、当プロジェクトのYouTubeに掲載(一定期間経過後、掲載終了)して参加者にお知らせします。合奏参加者のうち希望者には合奏動画と受講者のソロ演奏動画(伴奏つき)をDVDに加工(有料:3,800円/枚)して提供します。

 
 

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